西山潤とは何者?年齢・身長・出演作品まとめ!VIVANT熊谷役にも注目

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2026年10月12日放送の『ラヴィット!』に出演した俳優・西山潤さん。

日曜劇場『VIVANT』で熊谷一輝役を演じている西山潤さんですが、

「どんな俳優なの?」「ほかにどんな作品に出演しているの?」と気になった方も

いるのではないでしょうか。

実は、西山潤さんは子役として芸能界デビューし、映画『20世紀少年』シリーズや

ドラマ『ドラゴン桜』など、数々の話題作に出演してきた俳優です。

この記事では、西山潤さんの年齢や身長などのプロフィールから、

これまでの出演作品、『VIVANT』で演じる熊谷一輝役まで紹介します。

※この記事には、ドラマのストーリーに関するネタバレが含まれる場合があります。

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西山潤とは何者?プロフィールを紹介

西山潤さんは、子役時代から映画やドラマに出演し、幅広い役柄を演じてきた俳優です。

2006年に映画『サイレン〜FORBIDDEN SIREN〜』でデビュー。

2009年には映画『20世紀少年』シリーズで、主人公・ケンヂの幼少期を演じました。

その後も、ドラマ『ドラゴン桜』や『VIVANT』などの話題作に出演し、

俳優として活躍の場を広げています。

まずは、西山潤さんの基本的なプロフィールを見てみましょう。

項目プロフィール
名前西山潤(にしやま じゅん)
生年月日1998年7月12日
年齢28歳(2026年10月12日時点)
出身地神奈川県
血液型A型
身長176cm
所属事務所スターダストプロモーション

出典:スターダストプロモーション「西山潤 公式プロフィール」

西山潤の芸能界デビューのきっかけは?

西山潤さんが芸能界に入ったきっかけは、小学1年生のときにスカウトされたことでした。

所属事務所の公式インタビューによると、当初はお姉さんがスカウトされ、

西山潤さんは面接について行ったところ、自身も合格したそうです。

その後、2006年に映画『サイレン〜FORBIDDEN SIREN〜』に出演。

2009年には映画『20世紀少年』シリーズで、主人公・ケンヂの幼少期を演じました。

子役としてキャリアをスタートさせた西山潤さんは、映画やドラマへの出演を重ね、

俳優として経験を積んできました。

現在では、話題作への出演を通じて、多くの視聴者に知られる俳優の一人となっています。

出典:スターダストプロモーション「西山潤インタビュー」

西山潤の主な出演作品

『20世紀少年』でケンヂの幼少期を演じる

西山潤さんは、2008年公開の映画『20世紀少年 第1章 終わりの始まり』をはじめ、

シリーズ作品で主人公・ケンヂの幼少期を演じました。

本作は、浦沢直樹さんの漫画を原作とした映画シリーズです。

西山潤さんは小学4年生のときに同作へ出演。所属事務所の公式インタビューでは、

堤幸彦監督から「この業界続けろよ」と声をかけられたエピソードも明かしています。

子役時代の出演作を知ると、現在の俳優としての活躍にも、また違った魅力を感じられますね。

『ドラゴン桜』で小橋役を演じて注目

2021年放送のTBS日曜劇場『ドラゴン桜』では、小橋役を演じた西山潤さん。

阿部寛さん主演の本作は、偏差値の低い高校から難関大学合格を目指す生徒たちの成長を描いた

ドラマです。

西山潤さんが演じた小橋は、岩井とともに登場する不良生徒の一人。

物語の中で印象を残す役柄でした。

子役時代からキャリアを積んできた西山潤さんが、若手俳優として

注目されるきっかけの一つとなった出演作です。

『VIVANT』で別班の熊谷一輝役を演じる

西山潤さんの出演作として、近年注目を集めているのが日曜劇場『VIVANT』です。

西山潤さんは、作中で別班の隊員・熊谷一輝役を演じています。

『VIVANT』は、堺雅人さん演じる乃木憂助を中心に、さまざまな組織や人物が絡み合う物語です。予想を覆す展開や登場人物たちの活躍が、視聴者の関心を集めています。

2026年放送の続編でも熊谷一輝役として出演。

10月12日放送の『ラヴィット!』では、撮影時の特殊メイクや手かせ・足かせに

まつわる苦労について語りました。

このエピソードについては、次の見出しで詳しく紹介します。

西山潤が『ラヴィット!』で語った『VIVANT』撮影秘話

特殊メイクにかかる時間は?

2026年10月12日放送の『ラヴィット!』に生出演した西山潤さん。

番組では、日曜劇場『VIVANT』第2シーズンで演じる熊谷一輝の撮影について語りました。

西山潤さんによると、特殊メイクには毎回2時間弱ほどかかると話したものの、

その後「ちょっと盛りました」と笑いながら訂正し、実際は1時間半ほどだったと明かしました。

ドラマでは傷ついた姿で登場する場面もあり、役柄を表現するために

時間をかけた準備が必要だったことがうかがえます。

画面に映る数分のシーンにも、俳優やスタッフのさまざまな工夫があるのですね。

捕らえられたシーンの撮影も大変だった?

『VIVANT』では、熊谷一輝が捕らえられている場面も描かれています。

西山潤さんは『ラヴィット!』で、捕らえられている状態が続いたあと、

今度は担がれる撮影もあり、大変だったと振り返りました。

物語の緊迫した場面を演じるためには、演技だけでなく

撮影時の身体的な負担もあったようです。

手かせ・足かせで足が腫れたことも

撮影で特に大変だったことの一つが、手かせや足かせだったそうです。

西山潤さんは、足かせが重く、足が腫れることもあったと明かしました。

ドラマの中では、捕らえられた人物の苦しい状況が描かれていますが、

撮影の裏側にも大変な苦労があったことが分かります。

こうした撮影秘話を知ると、作品を見返したときに、

また違った視点でシーンを楽しめそうですね。

出典:スポニチアネックス「西山潤『VIVANT』撮影秘話」

【ネタバレ】『VIVANT』第20話で熊谷一輝はどうなった?

2026年10月11日放送の『VIVANT』第20話では、捕らえられた別班員を救出するため、

乃木憂助たちがシャキ城への潜入作戦を進めました。

TBS公式のあらすじでは、乃木たちがシンシー兵士の妨害や危険な罠を乗り越え、

別班員が囚われている牢獄を目指す展開が紹介されています。

西山潤さんが演じる熊谷一輝も、捕らえられた別班員の一人です。

熊谷がどのような状況に置かれているのか、そして仲間たちの救出作戦がどう進むのかが

物語の注目ポイントとなっています。

※この記事では、放送内容に関するネタバレを含みます。

出典:TBSテレビ『日曜劇場「VIVANT」第20話』

まとめ|西山潤のプロフィールと出演作品を紹介

今回は、俳優・西山潤さんのプロフィールや出演作品、『VIVANT』の撮影秘話について

紹介しました。

西山潤さんは、子役として芸能界でのキャリアをスタートさせ、映画『20世紀少年』シリーズや

ドラマ『ドラゴン桜』など、さまざまな作品に出演してきた俳優です。

『VIVANT』では熊谷一輝役を演じ、2026年10月12日放送の『ラヴィット!』では、

特殊メイクや手かせ・足かせにまつわる撮影秘話も明かしました。

作品の中での演技だけでなく、撮影の裏側を知ると、

西山潤さんの新たな一面が見えてきますね。

今後の出演作品や俳優としての活躍にも注目していきたいですね。

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